腰痛治療

こんにちは
望月治療院の望月です。
本日もぎっくり腰坐骨神経痛の新患さんが来院して下さいました。
2人ともその場で痛みがかなり軽減して、今週末に再来院して
もらう事になりました。



腰痛はほとんどの場合、筋肉が原因になって痛みが出ています。
腰が痛くて整形外科に行くとレントゲンを撮られて、画像の診断で
ヘルニアだのすべり症だのの病名がつきます。
しかし痛みの原因の8割は筋肉。

最近は筋肉に対する治療をいろんなセミナーに参加して
勉強しています。
アクティベータと筋治療を組み合わせて治療を更に向上させて
行きたいと思っています。
自分はカイロプラクティックの治療をしていますが、按摩指圧マッサージ師
でもありますので、筋肉への治療はなんかしっくりと自分の感覚
に馴染みます。
患者さんも筋肉を緩められて嫌な人はいないし、治療が気持ちいい
と言って下さる人が増えてきました。

最近は来院した患者さんを治療する前にどこの筋肉の影響で
痛みが出ているのかを検査する様にしています。
腰が痛くても、殿筋、僧帽筋、斜角筋など少し離れたところの
影響で痛みが出ている事が多いです。
腰痛でも臀部、腹部、肩甲帯、頸部をしっかり見る様になって
最近さらに治療の精度が上がったような気がします。
同じアクティベータの治療をするにしても原因になる筋肉を
把握してその筋肉の緊張を落すために治療をするという意識で
治療を組み立てると、何も考えずルーチンとしてアクティベータ
をするだけでは出せない効果が出てきます。
何にも疑わずアクティベータを打てば何でも治るという信念は
ぶらさず、片方では患者さんの病態をしっかり鑑別して
理論的に治療を組み立てられる様に、しっかり知識も詰め込んで
いく必要がある。
もっと治せるようになりたいです。

明日も元気を出して頑張りましょう!。

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