腰痛学会

こんにちは!
望月治療院の望月です。

神戸で開催された腰痛学会に今年も参加してきました。
今年で6年連続参加になります。
整形外科での腰痛治療の最先端の考え方、治療法を学んできました。

毎回腰痛学会に参加して思うのですが、、、正直私たち治療家の方が圧倒的に患者様を治す事はできます。
ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断されても、わざわざリスクの高い手術なんてしなくても、体全体の過緊張をとって循環を良くしてあげる為の調整をするだけで回復までの時間は個人差はありますがほとんどの方が良い方向に向かっていきます。
整形外科の先生方は腰痛の原因、痛みの発生源がどこなのかを必死に研究して突き止めようとしています。
研究として痛みの発生源を突き止めるのは本当に大事なことです。
しかし、とにかく臨床では患者様を「治す」という有無を言わせぬ結果を出す事が大事なんです。
整形外科で難治する痛みや痺れの大部分を私たち治療家なら治す事が出来ます。
ただ世間的に見たら自分たち治療家は社会的信用もないし、なぜ治るかの科学的根拠も弱い。
この学会に集まる方々はほとんどが整形外科医で、私の様な按摩指圧師、治療家は野良みたいなもんです。
野良だろうが胡散臭かろうがとにかく治すという結果を問答無用につみあげて世の中に私たち治療家の治療の効果、価値をわかってもらいたいです。
病院で治らなくて苦しんでいる沢山の患者様に、痛みのない健康な生活を取り戻してもらいたいんです。
病院で不適切な治療をうけて苦しみ続けている方々がまだ世の中にはたくさんいるんです。。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67096



まだまだ私も未熟で成長の途中ですが、より良い治療が出来るようにもっと頑張っていこうと思います。
明日も元気に頑張りましょう!!

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