言語学セミナー

こんにちは!
望月治療院の望月です!

今日は施術家の言語学、第二期にアシスタントとして参加してきました。
患者様にさらに良い治療を提供する為に、さらに感動渦巻く治療院にしていく為に患者様との関わり方を、しぐさと言葉の専門家、 神崇仁先生から学んできました。
学んだことをさっそく明日からの臨床に取り入れていきたいです。

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治療の本質はいかに脳、神経系(心)をリラックスさせるかです。
関節や筋肉を緩めることも大事ですが、本丸は脳、神経系。
アクティベータやPCRTやDRTなどのテクニックも結局のところそれをやろうとしています。
言葉の力、立ち振る舞いによる患者さんに与える影響すらも治療の一部と定義しなおすことで更に強力な治療ができます。
言葉の力で心に直接アプローチすることで脳、神経系が変化し治癒が加速します。
臨床では心だけ見ていたらフワフワした話になるし、体だけ見ていたら本質は掴めません。
心も体も同じだけ大事です。
全部理解したうえで目の前にいる患者を「治す!」という一点だけはぶらさず結果にこだわった治療をしていきたいです。

自分にとっての治療というのは治せたら勝ちだし治せなかったら負け、白か黒なんです。
代替療法なんてただでさえ怪しいことを生業にしているんだから、結果にだけは何としてもこだわっていきたいんです。
怪しいうえに治らないではただの詐欺師です。
治す事が自分の仕事だからどんな手を使ってでも治さなければいかんのです。
お金をもらって治療するからにはこちらも責任があります。
治すために勉強して身に着けられることはすべて勉強していきます。
治療者側が技術の向上の為に万全を尽くすことは当然ですが、もう一つの側面で治療が上手くいくか否かというのは患者さん自身のやる気、主体性に大きく左右されます。
患者様の方も自分の体が治らない原因を全部他責にしてはいけません。
厳しい言い方ですが今、体が痛みを発して治らないのは今まで自分がやってきた事の結果です。
運動、栄養、睡眠、指導したセルフケア、まずは自分のできることは自分でやる事が大切です。
自分のできる事すらやらず、痛い痛い痛い痛いだけしか言わない患者様には心を鬼にして注意することもあります。
きつい口調で言いすぎて自分としても反省することもあります。。
しかしこれも「治す」って事にこだわるがゆえの事なんです。
痛い痛いと痛みに翻弄されるだけで治療院、病院ジブシーみたいになっている患者様をたくさん見てきました。
治療以外のすべてに通じることですが、どこにも魔法の杖はなくて、まず自分ができることはやっていこうと決意する事が大事だと思うんです。
自分で舵がとれる部分はしっかり舵を取ることが大事だと思うんです。
自分が変わればすべてが変わるんです。
痛い痛いっていうお辛い気持ちは十分理解しています。。
しかし望月治療院は痛みを断ち切って元気な体を取り戻す真剣勝負の戦いの場所なんです。
ご縁があって出会った患者様を何としても治したいんです。
私もまだ未熟であることは理解しております。
より治せるようになるために私も努力で補える部分は全力で頑張っていきますので、患者さんもできる事は頑張ってください。
大げさな表現ですが患者さんの方も、やるぞ!治すぞ!っていう気合で来てくれると治療師側の気合とかみ合ってすごく良い治療が出来るような気がします。
本気と本気がぶつかり合うような治療がしたいです。
偉そうなことを長々と書いて申し訳ございません。
自分の頭を整理する為に書き残しました。
もっと良い治療がしたいです。
明日も元気出して頑張りましょう!

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