五反田 ぎっくり腰

こんちは!
望月治療院の望月です!

今日は日曜日で休診日。
若干疲れが溜まってたので昼近くまで熟睡して遅めの昼飯を
食べていたら転送電話で予約の電話が鳴りました。
今朝急にぎっくり腰になって歩けなくなったそうです。
電話の声からしてかなり痛そうです。
かなり重症の様だったんで休診日ですが
来院してもらいました。
やった治療はアクティベータメソッドのみ。
来院時は100歳のお婆ちゃんみたいに、くの字に曲がって
這う様にゆっくり歩いてましたが、支えがあれば背中が
伸ばせるようになりました。
ぎっくり腰やりたてホヤホヤでここまで変化が出たらとりあえず
良いのではないでしょうか。
とりあえず明日も来てもらう事になりました。

うちの治療院は本当にぎっくり腰の患者さんが多いです。
目黒、五反田周辺では一番ぎっくり腰を沢山治療しているんでは
ないかってくらいぎっくり腰の患者さんが沢山来ます。
ぎっくり腰の患者さんはだいたい3回くらい来院して
来なくなる方が多いです。
中にはぎっくり腰をきっかけに健康の大切さに気付いて、
月一回のメンテナンスで定期通院してくれる人もいますが、
そういう方は本当に稀です。
殆どの方は来なくなってしまいます笑
同業者でもぎっくり腰の患者さんは
「とりあえず痛みを何とかしてくれ!」
という少し投げやりな人が多いので、あまり積極的にやりたくない
という方は多いです。

しかしギックリ腰を都会の真ん中で治しまくる毎日を開業してから
毎日ひたすら続けていると面白い事が起こり始めました。
ぎっくり腰の患者さんはストレスフルな日々を過ごす
ビジネスマンが多いのですが、来なくなって何か月か後に
同じ会社の人、知人でぎっくり腰、腰痛になった方をどんどん
紹介してくれるようになったんです。
やっぱり五反田の人はいい人ばかりですね!
これはちょっと予想してなくて自分でも驚きました。
紹介欄に名前が書いてあるんだけど一瞬で来なくなったから、
私が忘れていて過去のカルテを引っ張り出して思い出します。

まあ紹介されて来院した患者さんもあそこに行けばあっという間に
治るって言われて来院したのだから、その方もぎっくり腰
あっという間に治ってアッという間に来なくなる訳ですが涙
もう好きにしてって感じです笑

紹介患者さんにプラスして、一旦完治したぎっくり腰
患者さん自身も数か月後に再び腰痛になって再来院で来る
ことが多々あります。
そしてまた数回で治ってまた来なくなる(笑)

ぎっくり腰の治療に関しては一期一会のこんな感じでいいと
最近割り切ってます。
ワイワイガヤガヤした活気ある治療院を五反田でやりたい
訳だから慢性的な定期通院の患者さんだけでなくワ―って来て
サッと去ってく患者さんもいた方が面白いです。
私がやりたいのはシステムでガチっと固めて数か月後まで予約が
埋まる治療院ではないです。
本気の治療、本気の思いに共感してもらって浅くでも長く患者さんに
寄り添える存在でいたいです。
なんかあったらいつでも電話してくださいね。






根本になる不健康が改善していないのに治療技術でぎっくり腰
痛みを治しても、当然いつかまたぎっくり腰になります。
不健康、不調和のまま痛みだけ取ってもきりがない訳です。
砂上の楼閣な訳です。
この辺りはちょっと難しい話になるので私なりの考え方を
まとめて今後分かりやすく患者さんに伝えていこうと思ってます。
治療とは?、痛みとは?などの若干メンドクサイが本質的な話。
健康に必要なのは運動、栄養、睡眠、そしてストレスを貯めない事。
痛みがを一時的に取り去るだけでなく心身共に健康になる
必要があるんです。
心身の不健康の結果として痛みが出ているという前提に立ち返らないと
治療院は上辺だけの痛み止めに成り下がります。

もっとフレームを広げて考えると、その人の考え方、生き方が
その人の体の状態、人生の状態をつくる訳です。
そういう解釈で考えるとあんまり私も人の事は言えない
感じになってしまいますが・・。
全ては自己責任。
アンタがぎっくり腰になろうが自己責任。
私がいまだに6畳一間のボロアパートに住んでいるのも
悔しいですが自己責任。
おれの髪の毛が若干薄いのもかなり悔しいですが自己責任。

健康になりたきゃ週3回体を動かして食べるもの気を付けて
良く寝て朗らかな気持ちで生活すれば良い。
これだけで8割は元気になります。(特殊な症例は除く)
自分は1ミリも変わろうとせず痛い痛いと言い続ける
患者さんには強く言いたい。。
辛い気持ちは十分理解しますが・・・。
貧乏から抜け出したかったら奮い立って勉強、仕事しまくって
這い上がればいいです。
それをしないで貧乏を嘆くなら、それはただの怠慢で自分で
その人生を選んでるだけ、自己責任です。
自分に起こる出来事は全部自分の選択の結果で全て自己責任。
自分で何とかするしかない訳です。
サバンナの草原で生きてる動物はライオンに捕まったら
食われて問答無用に殺されます。
言い訳、反論する間もなく食われて終わり。
大宇宙、大自然は厳しいんです。
人間様がぬる過ぎるんです。
日本の昔の男たちはこの国を守る為に戦い、戦場で死んでいきました。
日本に生まれた男なら、先輩方に恥じぬよう言い訳せず
シャキッとしろって事です。

まあ、こんな戯言は治療師なら治してから言えって事ですが・・。
その為に私も治療についてこれからももっと勉強し続けていきます。
治す前に能書きは言わないのが治療の仕事。
結果出す前に発言は許されないのが男の世界。
ずっと考えてもんもんとしたんで頭を整理する為に
この日記に書きとめてます。
どうせこんな日記は誰も読んでませんから。



ぎっくり腰の事を話してたら、自分でも何言ってるか今回も
わからなくなりました。
とりあえずぎっくり腰で困ったら望月治療院へ!
明日も元気をだして頑張りましょう!

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