アクティベータセミナー

こんにちは!
望月治療院の望月です。

私のメインの治療法であるアクティベータメソッドの
セミナーに参加してきました。
本来であれば年一回、認定資格の更新の為に出席すればよく
今回は見送りしてもよかったのですが、色々と思う事があり
日、月の2日間、治療院をお休みを頂いて勉強してきました。

ベーシックのクラスを受講して、正直新しい情報というものは
なかったのでは言語化が出来ない色々な閃きが頭の中で爆発した
様な2日間でした。


(自分の頭の中を整理するために日記に書き記します。)
脚長検査の感覚的なコツをさらに深く掴む事が出来ました。
ポジション1では今までは腓腹筋のトーンを引き出そうとするあまり
足の背屈させる事ばかりに意識がいって頭方圧がいい加減でした。

底屈を取りつつ腓腹筋、ハムスト、臀部全体の筋肉のトーンを
大きく感じるイメージでじわっと頭方圧をかけると、
本当の短下肢が浮き出てきます。
こうすると格段に反応が読み取りやすくなります。
あと、何を見ようとしているのかの術者の意識がビシッと定まっている
事がさらに重要。
今までも言葉の上では理解してましたが、初めて感覚的に腑に落ちた
感じです。

その他の細かい気づきは、、、
・ポジション1で何度もカッピングしない。
・ポジション1で足が開いてきても、そのままで治療を続ける。
・短下肢の決定に迷ったら何度か足を上げ下げしてみる。
・何度もポジション1で見直さない。
・ポジション2では長さを目で見ようとせず、筋のトーンを感じ取る
 イメージで。
・ポジション2で背屈を強く取りすぎて筋のトーンを殺さない。
  (逆に背屈が弱すぎるとトーンを引き出せない)
・ポジション1から2に上げる時に、底屈をとって後ろに円を描く
イメージで上げる。
 (円運動が強すぎて手前に引きすぎることに注意)
・足の見かけ上の内反に騙されず頭圧をかけて正確にPDを決定。
・矯正したから足がそろうはず、という思いこみをすてる。
 (自我をなくして患者さんの意識と共鳴するイメージで、
  現象をただ察知する感性を磨く)
           
その他にも色々ありますが、大まかにはこんな感じ。
文章にすると簡単な事で、情報としては知っていた事ばかりです。
こういう単純な事をいかに潜在意識の深くに落とし込めるかで、
同じテクニックを使って結果が出せる、出せないが決まってくると
感じます。
自分の意識深くに刷り込むために日記に書き留めました。
(私は頭が良くないんで文章に書き留めないと深く入ってこないんです涙!)


アクティベータを学び出して7年たちますが、
閃きと迷いを何度も繰り返しながらようやく脚長反応が少し読み取れる
様になってきた感じです。
もっと深いレベルで患者さんの体と心を感じ取れる
治療家になりたいです。

沢山治療したいし、もっと勉強したいし、練習したいし、
やりたい事が沢山あって時間が足りない感じです。
買ったのに読んでない本も山ずみになってます笑。
もっといい治療が出来るようになりたいです!



最近みんなに太ったとからかわれます。
かなり悔しいんですが反論できません。
ラーメンとライスの組み合わせが美味しすぎて毎日食べてしまって。。
明日も元気を出して頑張っていきましょう!

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