神経学

こんにちは!
望月治療院の望月です。

本日は神経学の勉強会に参加してきました。
全部で10回の講座で去年一度すべての講座を受講していて
今回の参加は2回目です。
同じ内容も何度もくり返し勉強してはじめて自分の血肉になります。

自分の治療は背骨、筋肉、神経、エネルギーを調整するだけのシンプルな治療です。
その簡単な治療をいかに精度よく効果的に患者さんの体に叩きこめるかが治療結果の良し悪しにつながります。
もっともっと自分の武器を研ぎ澄ましてもっと治せる治療院にしていきたい。

最近思うのですが小手先のテクニックより患者さんに心底本気で「そんな考え方だから治らんのだ。」と刺違える覚悟で伝える事が本当に患者さんが健康を取り戻して痛みを治していく為に必要な事だと感じる場面が多々あります。
患者さんの在り方、考え方、生き方が変わる事以上にインパクトのある治療テクニックなんてないんです。
本気をぶつけたら反感を受ける事もあるけどそれでも、ヤルかヤラレルカの真剣勝負がしたいんです。
本気を伝えて患者さんが来なくなるのは仕方がない。
患者さんのご機嫌を伺ってぬるい事を言うくらいなら本気でぶつかって刺違えて死にたいです。
知識と技術を極限まで磨いて、その上で実際の臨床の現場では患者の目を見て「頑張ろうぜ。」って本気で言える治療師になりたいんです。
精神論だけではダメだが、技術だけのヘタレ小僧では臨床で結果を出すことは出来ないです。
本気と本気をぶつけ合う治療院にしたいです。
明日も元気出して頑張りましょう!

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