勉強会

こんにちは!
望月治療院望月です。
今日は午前と午後で2つの練習会に参加してきました
午前はアクティベータ、午後は筋膜治療の練習をしてきました
腰が最近痛かったんですが同業の仲間に治療して頂きかなり改善しました。
やっぱり徒手療法ってすごいんだなと改めて感じました。

自分は 日々の臨床で色々なテクニックを組み合わせて治療をしています。
アクティベーターやdrt で神経系の働きを整えたり 筋膜治療をしたり、神経学で習った検査で脳の働きを調整したりチャクラを見たり経絡を見たり説教したりして20分の間にとにかくどんな手を使ってでも治すためにありとあらゆることをします。
とにかく限られた時間で色々なことをしたいので早口になって言葉使いも荒くなってベルトの施術ベッドの周りをバタバタと走り回ります。
電話にも出ないし、出たとしてもラーメン屋の出前みたいに早口で用件だけ聞いて切ってしまいます。
自分でも接客がかなり雑だなーと感じる部分もありますが、
とにかく限られた時間の中で「治す」ということを最優先にして限られた時間の中で治療をすすめていきたいという思いがあります。
丁寧に上品に接客して施術後はハーブティーとか飲んでもらって最後は笑顔でお見送りをして患者さんにこの治療院を気に入ってもらうより、あそこの治療院の治療はとにかくすごいからという治療院としての本質的な評価で患者さんに気に入ってもらえるようになりたいんです。
例えるならラーメン二郎です。(ちょっと違うかもしれません。。)
雑な接客も治療の効果で帳消しにしてやるぜっていうくらいの気合で臨床の場に毎日挑んでいます。
磁場を歪めるようなキチガイじみた気合、思いが治療の場には絶対に必要だと思うんです。
上手く表現できませんが徒手療法での治療は間違いなく科学的に説明がつく医療でもあるけど、もう一つの側面で何もなかった太古の昔にシャーマンが得体のしれない大いなる力にアクセスして何としてでも病を治そうとしていたような原始的な儀式にも似ているような気がします。

もちろん治療も100%、接客も100%に出来るならその方が良いに決まってますが今の自分には無理なんです。

お出迎え、見送りをするような丁寧な接客を否定するわけではないのですが、とにかく一人でやっていく治療院というものはプロとして限られた時間で最大の結果を出さないとならないのです。
自分はまだ未熟だから手数を絞り込めないので、とにかくやれることを全部やってその上で患者さんを「もう大丈夫だから!」と眼を見て送り帰したいのです。
その患者さんに今自分が必要と思う事を全部やって帰したいんです。

治るのはイネイト、自然治癒力の力です。
できる事を全部やった上で治癒力が引き出されて治癒力が体を治してくれるのを信じて待つんです。
やれる事をすべてやるというのが大切なんです。
ただやれる事を患者も術者もやった上であとは自然治癒力に任せるって事にしてかないと何が何だか分からなくなってしまう訳です。
自分はやれる事を全部やるかわりに、家でやってくれと伝えた事すらやらず治らない事を他責にする患者さんには本気で怒ります。
嫌われることを覚悟の上で怒ります。
本気と本気がぶつかり合う治療院にしたいんです。
できる事をすべてやるという考え方は人生のすべてに通じる事だと自分は感じます。
やれる事をやらずしてカタガタぬかす事は真剣勝負の世界では許されない事なんです。
とにかく本気で治療がしたいんです。
完全に今日も独り言です。
明日も元気出して頑張りましょう!

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